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SWIR(近赤外)波長域、使いこなせていますでしょうか。
可視光では捉えきれない情報も、
波長を変えることで“見える化”できるケースが増えています。
特にSWIR領域では、水分による光の吸収差を利用することで、
従来の検査では判別が難しかった良品や不具合の違いを可視化することが可能です。
例えば・・・
など、“水分含有量”を捉える用途で活用が進んでおります。
現在の検査において、
「本来は存在しているが情報が、現行の検査では見えていない」可能性があります。
そのような場合には、波長や手法を見直すことで、
これまで可視化できなかった情報を捉えられる可能性があります。
ウシオ電機製SWIR LEDでは、
1050〜1900nmまでの幅広い波長ラインナップを取り揃えており、
水分の吸収特性に合わせた最適波長の選定が可能です。
<SWIR域波長>
また、用途や装置設計に応じて、最適なパッケージを
選択いただけます。
<パッケージ>
簡易検証やサンプル評価も対応しておりますので、
類似のテーマがございましたら、お気軽にご相談ください。
本日は、表面実装パワーインダクタ「CYRS3015T150/DS」をご紹介いたします。
従来のドラムコア型フェライトインダクタに比べて構造がシンプルで
コスト競争力にも優れています。
<製品カタログはこちら>
https://drive.google.com/file/d/1kJzGkA7Qr68YNcKsIptYJfoNaKJW4O6O/view
<型式/インダクタンス>
<製品概要>
<特性>
<主な用途>
<生産状況>
電源設計における小型化・高効率化・ノイズ対策など、
部品選定の見直しで改善できるケースもございます。
設計初期段階でのご相談や代替検討なども承っておりますので、
仕様確認・サンプル依頼などございましたら、お気軽にご連絡ください。
今回は、ウシオ電機製SMBBシリーズ対応 バー基板のご紹介です。
LEDは決まっているのに、 「基板設計」「初期費用」「立ち上げ時間」で
お悩みになったことはございませんか?
エビス電機製バー基板は、ウシオ電機製SMBBシリーズに合わせた
設計済み既成基板です。
<製品カタログはこちら>
https://drive.google.com/file/d/1PruaeMYhfshFZuYFcW-SBuksi3DN4zsl/view
<特長>
■ウシオ電機製 SMBBシリーズ専用設計
実装・熱設計を考慮済み。設計工数を削減できます。
■イニシャル費用不要
金型費・新規設計費は不要。
すぐに評価・試作を開始できます。
■LED搭載数に合わせてカット可能
既成基板でありながら、必要な搭載数に応じて長さ調整が可能。
試作から量産まで柔軟に対応します。
■既成基板のメリットと、準カスタムの柔軟性を両立。
※バー基板はLED実装込み専用基板になります
ご興味がございましたら、ぜひ一度ご相談ください。
日中の温度差が激しい今日この頃ですが、皆さん体調崩されていませんでしょうか?
本日は、カメムシと仕事というお題でお話させていただきます。
弊社は画像処理をされているお客様向けに、SWIR域の波長を実際に照射し、
どのように映るかも、ご提案の一部として行っております。
今回は、できれば関わりたくない存在の一つであるカメムシと、
まさか仕事で向き合うことになりました。
検証内容としては、可視光では得られなかった波長の違いによるコントラストに
フォーカスして実験を行いました。
結果として、見え方がいろいろと変わるなと実感する内容となりました。
ちなみにカメムシはお客様からご提供いただいたのですが、
まさかの業者から購入されたとのことで、ネットで売ってるんや…
と地味に衝撃でした。
しかも保管は冷蔵庫。
整然と冷やされている姿がなんともシュールで、
検証しながらちょっと複雑な気持ちになりました。
今後このような案件が増えても、自社の冷蔵庫保管はちょっと避けたいです(笑)