メルマガ バックナンバー
Backnumber
Backnumber
2025年12月の「用途に応じた波長選定」に続き、「照明形状から最適なLED素子のご提案」について、
課題整理から素子選定、そしてLED選定のご紹介までを一連の流れでご説明いたします。
1、照明課題の整理
照明設計は、課題を明確にすることが重要です。
まず症状を整理することが最適解への第一歩となります。
<代表的な照明課題>
2、課題に応じた照明形状提案
課題が明確になれば、適した照明形状が見えてきます。
形状は“光の当たり方”を決定する最重要要素です。
ここで方向性を誤ると、素子変更だけでは改善できません。
<代表的な照明形状>
3、形状から逆算するLED素子選定
照明形状が決まると、求められるLED特性が具体化します。
高密度実装が必要か、集光設計かによって最適解は異なります。
LED選定は“形状からの逆算”が重要です。
<選定時の主なチェックポイント>
4、ウシオ製LEDラインアップの選定
ウシオ電機では、365nmのUV領域から1900nm帯のSWIRまで、
幅広い波長のLEDを展開しております。
照明形状や実装密度に応じてパッケージを選定できる点も特長です。
小型高密度実装向けのEDCCシリーズ、高出力用途向けのSMBB、EDCシリーズなどを
ラインアップしています。
<主な特長>
LED素子に関するご相談や評価中案件がございましたら、ぜひお気軽にお声がけください。
本日は、スミダ電機の新製品情報をご案内いたします。
開磁タイプの表面実装パワーインダクタ「YCD*/DSシリーズ」**がリリースされました。
YCD30D22/DS(3.8×3.3×2.5mm Max.)
https://drive.google.com/file/d/1aSB8aDfvSEGZl2LnRCz09ErXEBkL3Ilv/view
YCD43/DS(4.8×4.3×3.5mm Max.)
https://drive.google.com/file/d/1GKeue4bvMrErn7KClHv6Ag4Psqlro9LV/view
YCD75/DS(8.1×7.3×5.3mm Max.)
https://drive.google.com/file/d/1zooWldmwgoLMCa_nletCTdubvgrhACnw/view
(※コイル温度上昇を含む)
量産中
設計初期段階でのご相談や代替検討なども承っております。
仕様確認・サンプル依頼などございましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。
今回は、エビス電子製 SWIRハンディライト(集光機能付き)のご紹介です。
SWIR評価を行う際に、このようなお悩みはございませんか?
最適な一台がエビス電子製 SWIRハンディライト(集光機能付き)です!
https://drive.google.com/file/d/1fDOjkEdE0EZiWugurfiHC7RuJAPmc4pG/view
<特長>
■  波長カスタムが可能
1050nm〜1650nmのLED波長ラインナップの中から、
ご希望の組み合わせで製作可能。
※可視光域でも製造可能
■豊富なオプションアクセサリー
標準の乾電池式に加え、充電池式・コンセントタイプなど
用途に応じた給電方法を選択可能。
評価環境や現場用途に柔軟に対応します。
■ 調光・集光機能付き
点灯モードは「Low / Middle / High」の3段階調光式。
さらにライトヘッドが駆動し、配光角の調整が可能。
対象物や観察条件に合わせた最適な照射が行えます。
■ 評価スピードを重視した設計
このようなシーンで特に効果を発揮します。
SWIR評価の入り口として、
また多波長検証用の簡易光源としてもぜひご活用ください。
ご興味がございましたら、仕様詳細やデモ機のご相談も承ります。
お気軽にお問い合わせください。
休日は犬の散歩の延長で、そのままドライブに出かけることがあります。
今回は滋賀・土山の道の駅を目標に出発。
目の前には厄除けで有名な田村神社
があり、
参拝の方と道の駅に訪れる方で大賑わいでした。
昼過ぎに到着したのですが、レストランはどこも満席。
「まあ想定内」と思い、今度は犬も入れるカフェを探すことに。
……が、犬OKのお店はなかなか見つからず、
ようやく見つけたと思ったら臨時休業。
厄除け神社に参拝したら良かったと思いながら
結局、コンビニのおにぎりでお腹を満たすという、何とも締まらない結果に。
どうやら今回は、厄は落ちずに持ち越しになったようです。
次回こそは参拝してから挑もうと思います