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LED選定では、明るさや形状、過去実績を優先されるケースが多く見られます。
しかし実際には、
「光量は十分なのに見えない」
「画像処理で無理に調整している」
といったご相談をよくいただきます。
その原因の多くは、波長のミスマッチです。
検査対象の反射・透過・吸収特性は波長に大きく依存するため、
明るさを上げるだけでは改善せず、
波長を変えただけでコントラストが向上するケースも少なくありません。
<ウシオ電機 LEDの特長>
ウシオ電機のLEDは、検査用途向けに
を取り揃えています。
「形状はそのままで、波長だけ変えて評価したい」
といったご要望にも柔軟に対応可能です。
検査精度向上の近道は、
照明の“波長”を見直すことかもしれません。
波長選定のご相談や評価用のご相談がございましたら、
お気軽にお声がけください。
スミダ電機より、樹脂シールド型SMDパワーインダクタ
「WCD5045MB/DSシリーズ」が登場しました。
https://drive.google.com/file/d/1K1yU54ptKx5pCUSicYH_KJrlxQoq7FUH/view
巻線部を磁性材料入りの樹脂で充填することで、
高い磁気シールド効果と優れた機械的強度を実現しています。
磁束漏れを低減し、EMI(電磁ノイズ)対策に有効
樹脂充填構造により、振動や衝撃に強く、安定した性能を維持
省スペース実装が可能で、小型・高密度実装機器に最適
-55℃ 〜 +125℃(巻線温度上昇含む)に対応し、過酷環境でも使用可能
EMI対策と高信頼性が求められる電源回路設計において、
WCD5045MB/DSシリーズは最適な製品となります。
サンプルのご要望やお見積りのご依頼は、
エビス電子までお気軽にお問い合わせください。
このたび、有機合成研究における光反応の安定化・再現性向上 を
目的とした 「導光板型LED照明」 を自社開発いたしました。
本製品は、
関西学院大学 白川研究様 の有機合成研究用途においても
ご評価・ご使用いただいており、研究現場で求められる「均一照射」
「安定した光量」「装置適合性」を重視した設計となっています。
https://drive.google.com/file/d/1Xd5YbKgPbG5rlAtpMn-4Pj6aDbSlaPFq/view
1.導光板構造による均一照射
独自の導光設計により、反応チューブ全体へ均一に光を供給。
光ムラによる反応の偏りを抑制し、有機合成反応の再現性・安定性向上に貢献します。
2.オイルバスへの直接挿入が可能
専用導光板構造を採用することで、オイルバス中でも安定動作。
既存の反応装置へも導入しやすく、研究設備を大きく変更する必要がありません。
3.UV〜NIRまで対応する波長ラインナップ
反応物や触媒の吸収特性に合わせて、波長の最適化が可能。
対応例:
365nm/405nm/450nm/525nm/630nm ほか
※有機合成用途に合わせたカスタム対応もご相談可能です。
4.高出力・長寿命設計
LED特有の低発熱・高信頼性設計により、
長時間照射条件下でも光量の安定性を維持。
連続運転が求められる有機合成研究にも適しています。
本製品は、光反応・光触媒反応・有機合成の基礎研究から応用研究まで、
「安定した光環境」が求められる研究用途に最適なLED照明です。
製品仕様の詳細、サンプル評価やお見積りのご依頼は、
エビス電子までお気軽にお問い合わせください。
パシフィコ横浜にて開催されました「国際画像機器展2025」に
おきまして多くの方々にご来場頂き誠に有難う御座います。
今回もSWIR域LEDを使用した照明機器に多数のご反響をいただき
重ねてお礼申し上げます。
今回展示させて頂きました製品について弊社HPやYoutubeにて
お披露目しておりますので、是非ご覧ください。
エビス電子HP :https://www.ebisudenshi.co.jp/
Youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCGZ1jPXHUXS0EHzFJw1C5uQ/featured
先日、奈良マラソンに参加し、無事に完走することができました。
奈良マラソンといえば「これはマラソンという名の登山では…?」
と言われるほどの激しいアップダウン。
何度も心が折れそうになりながらも、東大寺や春日大社、
天理の街並みを眺めつつ走れるのは、奈良ならではの贅沢なコースです。
毎年の名物ですが、今年も鹿に進路を阻まれるハプニングが発生。
先頭のトップランナーだけでなく、併走する白バイまで足止めを
くらう光景は、さすが奈良だなと苦笑いしてしまいました。
個人的な最大のハプニングは、折り返し地点でのぜんざいのふるまいです。
容器がかなり熱かったため、思わず上からわしづかみにしたところ、
勢いあまったスタッフの方が「次の人分」と勘違いされたようで、
上からドバッとぜんざいをかけられてしまいました。
軽いやけどを負い、シューズも見事にぜんざいまみれになりましたが、
なんとか最後まで走り切り、完走できたので今では良い思い出です。
キツさも含めて、奈良マラソンはやはり特別な大会だと改めて感じました。
来年は鹿にも、ぜんざいにも邪魔されることなく、
気持ちよくゴールしたいものです。