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エビス電子メールマガジン Vol.83(2025年8月)

今月の内容

  1. ウシオ電機 ピーク波長「1370nmシリーズ」の紹介
  2. スミダ電機 「メタルインダクタ」の紹介
  3. エビス電子 「大阪・関西万博」にてエビス電子が紹介されます!
  4. あとがき  〜社員の独り言〜

ウシオ電機 ピーク波長「1370nmシリーズ」の紹介

1370nm × 多彩なパッケージ!!

ウシオ電機では、波長1370nmに特化した赤外LEDをラインアップしております。

この波長は「水分吸収特性」を活かした検査・分析用途に最適で、

食品・農産物の鮮度評価や医療・バイオ分野のセンシングに幅広く利用されています。

さらに1370nmは、大気中の水蒸気による吸収帯に位置するため、

地上では太陽光の影響をほとんど受けません。

外乱の少ない安定した計測が可能となり、屋外や強い照明下での使用にも適して

います。

用途や必要な出力に応じて、以下のパッケージから最適なタイプを

お選びいただけます。

<パッケージ/サイズ>

→旗艦モデル。挟角±10°からとレンズ選択肢が豊富!

→セラミックパッケージ。レンズ選択肢は2種!

→チップサイズのハイパワーコンパクトパッケージ。高密度実装に最適!

→大面積照射可能、複数LEDをチップオンボードで搭載

「1370nm × 多彩なパッケージ」により、

出力や設計に応じた柔軟な選択が可能で、スポット照明や大型照明など、

用途の可能性が拡がります!

サンプルのご用意も御座います!

スミダ電機 「メタルインダクタ」の紹介

今回はスミダ電機製_メタルインダクタ_をご紹介いたします。

高い電流を扱うアプリケーションに最適で、信頼性と効率を向上させる

重要な部品として、多くのお問い合わせをいただいている人気製品です。

<フェライトインダクタとの違い>

フェライトインダクタは特定のDC電流を超えるとインダクタンスが

急激に低下しますが、メタルインダクタは緩やかに変化します。

フェライトは高温でインダクタンスが下がりやすいのに対し、

メタルインダクタは温度による影響が少なく、より安定した性能を発揮します。

<主な特長>

<主な用途>

<型式一覧>

サイズ/型式

4 mm 0410CDMCC/DS、0412CDMCC/DS、0415CDMCC/DS、0420CDMCC/DS

5 mm 0512CDMCC/DS、0518CDMCC/DS、0530CDMCC/DS

6 mm 0618CDMCC/DS、0624CDMCC/DS、0630CDMCC/DS、0630CDMCD/DS、

0640CDMCC/DS

8 mm 0830CDMCC/DS、0840CDMCC/DS

10 mm 104CDMCC/DS、104CDMCD/DS

12 mm 125CDMCC/DS

17 mm 177CDMCC/DS

製品仕様、回路例、ラインナップ情報などをまとめたPDF資料をご用意しています。

設計検討や製品選定にぜひご活用ください。

https://drive.google.com/file/d/1jSEHE4k3h1vw0Ixh9wHaQLnb21v-cPbS/view

エビス電子はスミダ電機製品の正規代理店として、

製品選定サポートや技術相談も承ります。

サンプルや詳細仕様についてもお気軽にお問い合わせください。

エビス電子 「大阪・関西万博」にてエビス電子が紹介されます!

このたび、弊社は 大阪・関西万博「大阪Week 秋の陣」 にて、

枚方市のモノづくり企業として、ご紹介いただけることになりました。

今回制作いただいた紹介動画のコンセプトは、

「目に見えない光を操る」  です!

私たちの事業の魅力を簡単に、わかりやすくお伝えしています。

大阪Week 秋の陣:2025年9月13日(土)〜 9月15日(月)

(期間中、やりなはれゾーンの枚方市ブースにてご覧いただけます)

弊社の紹介動画を是非、会場にてご覧ください!

これからも「光」を通じて、みなさまのお役に立てるよう取り組んでまいります。

あとがき 〜社員の独り言〜

今月のあとがきは、夏の思い出を少し。

お盆に母方の実家がある徳島へ帰省したのですが、今回は私と長女の二人旅。

妻と息子は留守番でした。

中学生の娘が一緒に来てくれるだけでもありがたいなあ、

と感慨深く思いながらの小旅行です。

私は運転が好きなので「下道優先」で向かったところ、

本来3時間ほどの道のりが6時間に…。帰りも同じく6時間コースとなりました。

それでも道中では、沈む夕日に照らされた海岸線を走ったり、ソフトクリームを

頬張ったりと、寄り道の楽しさ満載でした。

長時間の移動に、さぞ「まだ着かないの?」とクレームをもらうかと思いきや……

なんと娘はほとんどの時間を夢の中で過ごし、起きたら着いていたとのこと。

道中の記憶がほぼ無いそうです。良いのか悪いのか、父としては少し複雑な

気持ちになりました。

わずか一泊でしたが、娘との時間はとても貴重で、思い出深い旅になりました。

こうして振り返ると、「遠回り」もまた悪くないものですね。