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エビス電子メールマガジン Vol.60(2023年11月)

今月の内容

  1. ウシオ電機 SWIR DStypeについて
  2. スミダ電機 新製品情報について
  3. エビス電子 半田付けテクニックについて
  4. あとがき 〜社員の独り言〜

ウシオ電機 SWIR DStypeについて

ウシオ電機では365nm〜1900nmまでの製品ラインナップを取り揃えております。

その中でも1000nm以上のSWIR波長域の製品に力を入れておりまして

この度、新製品として「DStype」の開発に着手しました。

ダブルジャンクション構造で開発されており、既に1150nm/1300nm/1450nmの

ベアチップが完成しております。

熱の影響を受けやすくなっておりますので

DC駆動ではなくパルス駆動で光量の大幅UPを実現しております。

SMBBやEDCなど標準パッケージでのワーキングサンプル対応を進めておりますので

ご興味ございましたらエビス電子までご連絡をお願いいたします。

スミダ電機 新製品情報について

スミダ電機では新たにメタルコンパウンドモールディングタイプの

インダクタをリリースいたしました。

メタルのコアとコンパウンドにより構成した閉磁構造で低DCR、

高い磁束密度まで大電流を流すことが可能となっております。

主な製品仕様

主な用途

製品ラインナップ

量産も開始しております。

製品カタログも公開しておりますので

是非ともお声掛けください。

エビス電子 半田テクニックについて

今回はエビス電子の半田付けの作業をご紹介します。

弊社では機械では出来ない手加工での半田作業を得意としており、

例えば8ピンDIN端子など、ピン端子同士の間隔が狭いものも長年の実績がございます。

抵抗やダイオード及び各リード線を

半田の状態を確認しながら1本ずつ行っております。

安定的な品質を確保するにあたり

熟練の者が加工しないと品質面に影響も出ますので

定期的に半田のスキルの確認と新人への加工指導を実施しています。

先日のメールマガジンにてご紹介の通り

弊社では作業内容に合わせて的確なコテ先の選定を行っております。

作業後の破損を防止するため、確かな凝固時間の確保と

全箇所外観検査を実施しております。

製品・部品ごとに最適な温度条件を把握し

コテ先温度の管理を徹底しております。

これらを管理徹底することで、常に信頼性の高い半田付けを実現しております。

手加工半田などでお困りごとが御座いましたら

なんなりとエビス電子までお申し付けください。

あとがき 〜社員の独り言〜

11月になり、外で過ごすのが気持ち良い季節になってきました。

私はアウトドアが好きなので、外で過ごして気持ち良い季節はデイキャンプに行くことが多いです

天気が良ければギアを準備し、食材を買い出しして近くのBBQ出来る公園に向かいます。

経験がある方もいらっしゃると思いますが、

セッティングの後に火おこしをするので炭が熾るまでには時間が掛かります。

お腹が空いてきて食材があるのになかなか食事ができない。。。ちょっと悲しいですよね~

そんな事にならないように、私は外でも簡単に出来るカルパッチョを用意するようにしています

<材料>

お皿にサラダを載せてその上に刺身をおいて塩レモンパスタソースをかけるだけで出来上がり

お好みで塩 を少量

直ぐに出来て、お酒の肴にもなりますので炭が熾るまでの前菜としておすすめです。

機会があれが試してみて下さい。